2017年08月01日

Changing from 1987 -2-

I found changing from 1987 1st. Rugby world cup.
第一回ラグビー・ワールドカップから変わったことを紹介します。
RWC1987.jpg

Rugby is changing rulues every year for safety and exciting. The purpose is every player to be more safety and every fan to be more exciting.
ラグビーは毎年の様にルール改正があります。主な目的は安全性と面白さです。より安全にプレー出来る様に、そしてより楽しくプレー出来る様に、又観る人がより楽しめる様に改良されています。

The World Rugby(formerly the IRB(International Rugby Board)) pick up problem in Rugby world cup, then they discuss and trial to ELV(Experimental Law Variations), then apply new rulues in one year before next rugby world cup, it is current cycle for changing rulues.
ワールドカップ(旧名IRB)で課題を抽出して二年間かけて議論し試験採用して評価をして、次回ワールドカップの一年前から適用と言う周期になっています。

I think the most impact rule changed for rugby player is replacement player in 2001 when is started 21 century. The before rule changed was the player replaces only injured, after rule changed was be the player replaces injured or tactical. And number of replacement player changed from 3 to 6, in 2004 changed to 7 players, and in 2012 changed to 8 players.
プレーヤーにとって大きなルール改正は、21世紀に入った2001年(平成13年)です。
プレーヤーの入替えが可能になりました。それまでは、プレーヤーは怪我をした時のみ交代が出来ましたが、戦術的な入替えが出来る様になり、プレーヤーの交代と入替えは6人まで可能になりました。更に2004年(平成16年)にはプレーヤー交代・入替え可能な人数が7人に増えました。2012年(平成24年)にはプレーヤー交代・入替え可能な人数が8人に増えました。

- Replacement player changed history -
1968 only replaces injured less than 2 players
1996 only replaces injured less than 3 players
2001 replaces by injured and tactical less than 6 players
2004 replaces by injured and tactical less than 7 players
2012 replaces by injured and tactical less than 8 players

VINTAGE RUGBY.jpg
- 交代選手の歴史 -
1968年 怪我による交代2人まで
1996年 怪我による交代3人まで
2001年 戦術的入替えが可能に
プレーヤー交代・入替え6人まで
2004年 プレーヤー交代・入替え7人まで
2012年 プレーヤー交代・入替え8人まで

The player needed to run about 80 minutes in past. In now we can replace player who has not have stamina about 80 minutes. I think old player became to enjoy rugby. And the coach needs to skill of replacement player timing.
80分間走りきる体力の無い者は試合に出場することが許されませんでしたが、途中で交代出来るので、少しスタミナに不安があっても試合に出られる様になりました。このおかげで選手寿命が延びたプレーヤーが大勢います。選手層が厚いチームは若手や新戦力を試せる機会が増えました。昔からのラグビー・ファンにとっては、無骨なイメージから軟弱な印象を受ける人もいるかとは思いますが、ラグビーのプレーヤーにとっては、試合への出場する機会が増えたことは喜ばしいことです。80分間スタミナが持たないプレーヤーは途中で交代して、元気なプレーヤーがプレーする。試合の流れを変えたい時にプレーヤーを交代してテンポやリズムを変えて、試合の流れを引き寄せる。と言った戦術も試合中のかけひきとして発生します。
Old age rugby.jpg

The 6th. rugby world cup at France in 2007, South Africa springboks that was champion in the world by twice, won against England that is defending champion. It was very difficult to get try by strong defense.

After this world cup, the rule changed to off side line by scrum back to 5m from most back side player in 2008. The purpose is be increase to get try for exciting and enjoy. The purpose was completed to increase to get try so exciting and enjoy rugby.

RWC2007.jpg

2007年(平成19年)の第六回ラグビー・ワールドカップのフランス大会の決勝は連覇を狙うイングランドと2回目の優勝を狙う南アフリカの対戦となり、ノートライの末、南アフリカの2回目の優勝となりました。ディフェンスの技術が高くなり、トライを取ることが難しくなりました。

翌2008年(平成20年)にルール改正が行われて、スクラムのディフェンス・ラインが5m自陣側に後退することになりました。それまでは、スクラムの最後尾がディフェンス・ラインのオフサイド・ラインだったのが、スクラム最後尾から5m自陣側に後退することで、アタック側が有利となり、トライが取れるエキサイトで楽しいラグビーにしようと言う狙いだった様です。スクラムからもバックスの展開プレーが見られる様になり、トライが多くなりました。
posted by RWC2019 at 21:31| Comment(0) | KNOWLEDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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